カウンセラー占い師のセラピー日記

癒しと勇気づけで望む未来を創りだそう

幸せになりたい人、必見✨【幸せ発見!学べるワークショップ】のご案内

こんにちは、カウンセラー占い師さくらんぼです✨

 

誰もが願う【幸せ】

自分の幸せだけでなく、家族の幸せ、親しい人の幸せ、言い出せばキリがないほど全く幸せを願わない人なんていないのではないでしょうか?

 

例えば、親なら子どもの幸せを何より願いますよね。

私もそうです!

なんなら自分の幸せを分けてでも、その分余計に幸せになってもらいたいと思う。

 

でも、「親の幸せ」と「子どもの幸せ」は果たして同じなのでしょうか?

正しくは「親が思う幸せ」と「子どもが感じる幸せ」かな〜。

 

声を大にして言いたいのは、子どもも私たち親の幸せを願っているということ。

親の犠牲の上に立つ子の幸せはない!ということなんです。

 

ひとりひとりの幸せがみんなの幸せに繋がるということです。

子どものため、あの人のために私が良かれと思ってした事は、自分の価値観でしかなかった。

 

結婚したら、子どもを産んだら、あーなったら、こうなったらという、具体的な幸せの形を思い描いている方もいるかもしれません。

でもそれは、状況や環境でしかありません。

 

幸せは感じるものです。

「あー、幸せ♡」と思う事です。

 

 幸せはオンリーワン(о´∀`о)

自分がどんなことで幸せを感じるのか、一緒に探してみましょう♪

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このワークショップは、色々なセラピーや占いを通して今の自分を知り、本音に気づくことで自分だけの答えを見つけ出すものです。

同時にその時行ったセラピーや占いについての知識もお伝えし、セルフセラピーや身近な人とのコミュニケーションにもお役立ていただけます。

〈開催日時〉
月に1回 日曜開催予定
完全予約制・定員5名
10:30〜13:00【ランチ付】
〈内容〉
10:30〜12:00ワークショップ講座
12:00〜13:00ランチ会
〈参加費〉
¥3000(ランチ代込み)
※別途材料費をいただく月もありますその場合は事前にご連絡いたします
〈場所〉
きまぐれcafe芸絵夢(茨城県神栖市萩原906)

第1回アロマップ®️〜香りの力で一歩前進〜

マイアロマップとは、今の気持ちとなりたい気持ちにあった香りを選ぶことで心を整理するものです。
さらに選んだ香りから問題解決のヒントを得ることまでできてしまう優れもの!
香りの不思議を体感できる楽しいワークショップになっています♪

その香りで作ったスプレーを日々お使い頂くことで、行動変容までサポートするというおまけ付き!

新型コロナウイルス感染予防対策案により、当日はお店を貸し切らさせて頂き、十分なスペースをとって開催いたします。マスクの着用とアルコールでの手指消毒にご協力下さいませ。

【日時】9月12日(日)
10:30~13:00
【場所】気まぐれカフェ芸絵夢
(茨城県神栖市神栖906)
【参加費】3000円(ランチ代、材料費込み)
【定員】5名
【お申し込み】「アロマップ参加希望」お名前、ご連絡先をお書き添えの上、aromamaclub@gmail.comまたはLINE公式にご登録して頂き、トークへお送りくださいませ。https://lin.ee/2AjvU7K

 最後までお読み頂きありがとうございました。

「九九が出来ない」と言った中2の息子が持っている2つの勇気

こんにちは!カウンセラー占い師さくらんぼです。

 

塾の帰り、中2の息子に「かけ算できないんだ、オレ。」と打ち明けられました。

 

一丁前に自分のことを「オレ」と言っているのと、

小学校低学年で習う「かけ算ができない」という内容とのギャップ。

 

これがたまらなく愛おしいのは母親だからでしょうか?(#^.^#)笑

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「できない」と言葉にするには2つの勇気がいると思います。

 

1つは認める勇気

2つめは受け止める勇気

 

どうせ出来ない、私には出来るわけないと諦めたり、投げやりになったりするのではありません。

 

逆に一生懸命頑張っている人こそ、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

不登校の息子

2年前に別居を経て離婚し、いまは中2の息子と2人で暮らしています。

 息子は小学5年から学校に行かない選択をしました。

 

 それからほとんど勉強をしていませんでしたが、この夏休みをきっかけに塾に通うようになりました。

 

塾に行く、勉強をする、もちろんこれも大きな進歩です。

でもそれ以上に「できない」と言ってくれたことに成長を感じたのです🙌

 

認める勇気

「私にはできない」と言うことが、どんなに辛く悲しく苦しいものか私は知っています。

お義父さんとの同居で痛感したからです。

 

でもそれは決して恥ずかしいことでも、ダメなことでもなかった。

むしろ良いことなんです!

 

↓↓↓ぜひこちらも併せて読んでみてくださいね♪↓↓↓

redcherrys.hatenablog.com

 

ダメでもいい、出来なくてもいい、そう思える事が難しい。

 

それは、、、、

出来ると思いたい、  ダメだと思われたくない、期待に応えたい、出来ないと認められない、出来ない私には価値がない、そういうふうに自分が思ってしまうからなんです。

そう自分が!です。

 

でもね、誰もこれが出来ないあなたに価値がないなんて言っていませんよ!

 

 

今までの息子は、単にやらない、やりたくないだけのように見えました。

勉強なんてしたくない。

だからやらない、できなくたっていい。

開き直っているかのようでした。

 

九九が出来ないのは私も知っていました。

だってちゃんとやってないもん笑

真剣に覚えてない。それで良いと思っていることは分かっていました。

 というより「真剣にやって出来なかったらどうしよう」という不安を感じているのだろうなと。

 

でもそれってみんなそうじゃない?

 

大人だってそう。

九九だって、仕事だって、人間関係だって。

なんだって同じなんです。

 

だから息子はやらなかった。

ちゃんとやっても出来なかったらどうしようって怖かったから。

そんな自分をみんなどう思うだろう、どう感じるんだろうって不安になるから避けていたんです。

 

受け止める勇気

「5の段までは出来る。でも6からは分からなくなって、7からは全然出来ない」

私は思わず「スゴイじゃん!!!o(*゚▽゚*)o」と大きな声で言ってしまいました笑

 

息子は驚いていましたが、九九に立ち向かい、事実を認め、私に話してくれた事が本当に嬉しかったのです。

 

たとえ相手が九九でも、彼にとっては恐怖の対象です。

ちゃんと立ち向かったからこそ、出来るところと出来ないところがわかった。

 

出来ない彼を認め、受け入れてくれた塾の先生に感謝です(T ^ T)

あとは私が出来る事をやるだけです。

 

 

大事なのは、ここで塾の先生が「えっ!九九も出来ないの?」と言っていたらどうだったかということです。

 

出来ない事を責められたり、そんな自分を否定されたりしたら辛く悲しいですよね。

これって「私には出来ない」と認めるときに感じた想いと同じなんです。

例え自分自身であっても「出来ない」と思ってしまうと、辛く悲しいのだと思います。

だから出来ないと言わずに頑張り続けてしまうんですよね。

 

でも実際はそうじゃない!出来ない事があってもいいんです。

出来るようになる努力をすれば良いのです。

それでも出来なければ、助けを求めればいいのです。

そんなあなたを誰も責めたりはしません。

 

もし責める人がいたら、そんな人のことは気にしなくていいのです。

一生懸命頑張っている人を非難するような人とは付き合わなくて大丈夫です。

手を貸してくれる人と仲良くしましょう*\(^o^)/*

 

例えば九九の出来ない息子が塾の先生にそれを責められたとしても、私に話せばいいということです。

責められたことに傷つき落ち込んで、誰にも言わず1人で頑張ろうとしなくていいのです。

ましてや自分で自分を責める必要など全くありません!

 

 

色んな人がいます。

色んな意見があります。

色んな事情があります。

正に十人十です。

その全ての人に良く思われるのは難しいのです。

 

助けてくれる人なんて誰もいないと思いますか?

そんなことは決してありません。

自分だけは自分の味方だからです。

誰よりもあなたの頑張りを知っているのはあなたです。

 

それを誰かに分かって欲しかったら、言葉にしなければ伝わりません。

あなたの年齢の時間だけ、関わってきた人がいます。

  

だから相手の反応も怖がらず受け止める勇気を持って下さい。

今のあなたで大丈夫だから。

それがありのままの自分でいるということです。

 

うまくいかなかった人間関係もあるでしょう。

それでいいのです。

あなたを助けてくれる人は必ずいます。

 

 

息子は、九九が出来ないということを自分で認めたところから前に進めました。

出来ないことを塾の先生に受け入れてもらい、それを私にも話した。

「1人では九九が覚えられなかったから、どうしたらいいか教えて。」と、私に助けを求めたのです。

 

相手がどんな反応をしてもそれを受け止める勇気を持つには、出来ない自分を自分が受け入れているという事が大事です。

塾の先生の反応がもし批判的だったとしても、私の対応は変わっていないという事を忘れないで欲しいのです。

その批判に挫けて、本当に助けてくれる人を見逃してはいけないということです。

たとえ塾の先生に批判されても私に話せば結果は同じという事なんです。

批判されて「あーやっぱり私がダメなんだー」と思わないで欲しいのです。

 

批判的な人もいます。でも助けてくれる人も必ずいます。

魔法の呪文は「ダメでもいい!出来なくてもいい!」

ぜひ思い出してくださいね。

 

 

さて、九九ってどうやって覚えるんだっけ?

これは出来るようにならないとね笑

長女と私の母に聞いてみよう♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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悪いのは親?子供?不登校の原因を探るよりも必要な子どもへのメッセージ!

こんにちは、カウンセラー占い師さくらんぼです!

 

現在中2の息子は、ほとんど学校には行っていません。

小学校4年生から登校しぶりが始まりましたが、5年生の頃は順調に通っていたんです。

6年生になり、まとまって休んだのがきっかけで不登校になりました。

 

この状況を受け入れ落ち着くまで、だいぶ時間がかかりました。

これも同居の時と同様、「カウンセラーなら自分の子供が不登校であってはならない!早くなんとかしなくては!!」という想いが強くあったからです。

誰に何と言われても、どう思われても、今こうしていることに私自身がやっと自信を持つことができたので、これを書くことにしました。

 

不登校や引きこもりに対しては、たくさんの意見や価値観があると思います。

だからこそ私の実体験をお話することで、同じように悩む方の気持ちが少しでも軽くなり、これからのヒントにして頂けたら嬉しいです。

 

今回は、ついご自分やお子さんを責めてしまうという方に意識してもらいたいことを2つお伝えしたいと思います。

 

1.子どもと私は別の人である

2.子どもの1番の味方になる

 

そうするとお子さんにかける言葉が変わり、それが自然とお子さんに必要なメッセージになっていくと私は思います。

 

不登校の子を学校に行かせる方法ではありませんので、ご了承くださいませ。

不登校だけでなく、コミュニケーションにも関係していますので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

 

原因の追求がお互いを追い詰めた

小学校5年生では何事もなく通学していた息子でしたが、6年生になってしばらくすると、お腹が痛い、頭が痛い、気持ち悪いなど体調不良を理由に朝起きなくなり、何日も続けて学校を休むことが増えてきました。

 

学校で何かあるのかな?と思い、当然のように原因を突き止めようとしました。

友達とケンカした?イジメられてるの?先生に怒られたの?勉強が分からないの?体育が嫌なの?宿題が終わってないから行きたくないの?

何が嫌なの?なんで?どうして?

 

毎朝どれだけの質問を投げかけただろう?

追い詰められ、理由を絞り出そうとする息子。

具体的なことは全く分からず、学校で何もないのなら甘えているだけなのか?と今度は思うようになりました。

 

泣けば行かなくて済むと思ってるんでしょ!

ちょっと大変なことがあったからって休むんじゃない!

毎日学校楽しい〜って行く子ばかりじゃない!面倒、眠いはみんな一緒だよ!!

どうしたら行けるのー?!!!!

 

このままでは勉強にもついて行かれなくなってしまう。

こんなに休んでいたら、友達だって離れていってしまう。

日に日に募る不安焦り。そしてイライラ

さらに、今日もこんなに責めてしまったという後悔

 

でも1番感じていたのは恐怖でした。

この子の未来はどうなってしまうのだろうか。

それが私の行動次第で変わってしまうのかと。

 

 

家にいては学校側も何もお手伝いできません。お母さんも頑張って連れて来てください。

えずきながら泣きわめく息子を父親が抱えて車に乗せ、学校に着くと先生が引きずり下ろす。

自分の意思とは反して、力尽くで動かされる息子の姿。

 

「もういいよ」という言葉を何度も飲み込み、私も一緒に泣いていました。

我が子の苦痛な表情。これがこの子のためなの?私がすべきことなの?

これが本当に正しいの?

 

ところが不思議なもので、帰ってくるとケロっとして「楽しかった〜♪」と言うんですよね。

「あー良かった」と安心します。やっぱりこれでいいんだ。そう自分に言い聞かせていました。

 

朝はあんなに拒否していたのに何故だろう。

本当は学校に行けるのではないか?明日は元気に行けるのではないか?

そんな期待が生まれます。

 

でも朝になればまた同じ辛さを繰り返し、そして同じ疑問が湧いてきます。

本当にこれでいいの?

 

 

なぜ学校に行かないのかは分からない、何がいけないのかも分からない、何をすればいいのかも分からなかった。

でも、こんな辛く苦しい日々を長く続けることだけは止めたいと思いました。

 

私は「もうムリヤリ学校に連れて行くことはしたくない」と学校と父親に話し、これ以上強制しないで欲しいと頼んだのです。

この時やっと、登校しないという選択肢を息子に与えてあげることが出来ました。

 

辛かったね、苦しかったね、頑張ったね、ごめんね。

もういいよ。と、やっと言ってあげられたのです。

 

振り回される日々 

 中学校入学後しばらくは、放課後だけ行ったり、部活だけ参加したり、みんなと給食を食べることもありました。

でも長くは続きませんでした。

 

今日は行くの?行かないの?

明日は行くって言ってたじゃない!?

先生と約束したんだから行かないと!!

  

どうしても期待してしまうんです。

そしてその結果にガッカリする、失望する。

また不安が蘇る。

 

「あー、やっぱりこの選択は間違っていたのだろうか

甘やかしている私が悪いのだろうか。

学校に行かせようとすることが大変で、私の方こそ逃げているのではないか。

何から何まで手を出して、自立心を奪っているのではないか。

もっと一緒にいるべきなのか。

愛情が足りないのか?

 

何がいけないんだ、どうすればいいんだ、、、、、

あーまたあの頃に戻ってしまった。 

 

しばらくして中学校側から、登校指導教室の方へ通ってみないかとご提案いただき、そちらに行くようになってからも、行ったり行かなかったりを繰り返しました。

 

一時期は週に3回活動に参加していましたが、急に3週間全く行かなかったり、昼間はずっと寝ていて食事すら取らないこともありました。

 

どんな時に行けて、どんな時に行かないのか?

今日行けたから明日も行けるのか?

今日休んだから明日は行けるのか?

今日は?明日は?とその事ばかり頭から離れない。

 

仕事やスケジュールを調整して準備する。

行けた、行けないで一喜一憂し、息子の行動に左右される日々。

何度も期待し、裏切られ、身も心も疲れ果ててしまいました。

 

そしてやっと認められたのです。

どんなに私が良いと思っていることも、して欲しいと思っていることも、それが実際本人のためになることや本当に必要なことであっても彼を操縦することは出来ないということを。

 

そんなことくらい頭では分かっていたはずなのに、ちゃんと受け入れられていなかった。

 

なぜなら、私にはどうすることも出来ないと思いたくなかったからなんですね〜。

諦めきれず私がどうにかしようとしていたことに、私が勝手に疲れてしまっただけ

思う存分ジタバタしてやっと気が済みました。

 

私が出来ること、私がしなければならないことはもっと別にあったのです!!

 

1.子どもと私は別の人である事を忘れない!

当たり前の事なのだけど、例え自分の子どもであっても自分とは別の人です。

自分の思い通りには動きません。

自分と同じ想いでもありません。

 

それまで感じていた不安や焦りやイライラ、そして未来への恐怖は私のものでした。

彼の想いではなかったのです。

それなのに、それを無くすために私は彼の操縦席に座りたがった。

自分のために。

 

そりゃー嫌ですよね。

他の誰かの不安を拭うために、自分が嫌だと思うことをしなければならないなんて。

 

それなら彼のために何をすればいいのか?

子どもは知らないこと、分からないことがたくさんありますよね。

出来ないこともたくさんあります。

私だってまだまだあるもん笑

 

それを教えてあげることです。

選択肢を増やしてあげることです。

そして考えさせてあげることです。

 

それが本当に彼のために私が出来ることでした。

 

  

イライラや不安を感じたら、それは自分の気持ちだということを思い出します。

そうだ、そうだ!不安なのは私だよ!!」と。

 

そして、どうしてそんな気持ちになるのかを息子に話してみたりします。

すると本人がちゃんと考えます。

 

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例えるなら、相手への想いを込めた息で膨らませた風船を本人に渡す感じです。

自分の中から出して、相手に渡してしまいます。

その後はもう相手次第!割られてしまってもしょうがない!!

 

選択するには考えることが必要なんですよね。

都合がいい考え方かもしれませんが、責めたり無理強いするのではなく、それを考えさせる機会に変えてしまうということです。

 

2.子どもの1番の味方になる 

「学校に行かない」というのは彼が決めた道です。

それが正しいか間違っているかは、親である私にも決めることは出来ない。

だからこそ選択肢を与えることが必要なのだと思います。

 

学校に行く機会があれば参加するかどうか聞くし、学校以外の場所に通うこともそうです。

体育祭には去年は参加しましたが、今年は行かなかったなぁ~。

行けばいいのに!って思ったけど笑

 

提案は出来るけど、決定は出来ない。

でも選択肢がなければ選ぶことも出来ない。

私が息子にするべきことは、出来るだけ多くの提案をし選択肢を増やすこと。

そして大事なのは、その結果の責任を自分で取らせてあげることです。

その時に必要なのが親が味方であることです。 

 

 

言うことを聞かなかった結果、上手くいかなかったりしたら「だから言ったじゃなぁーい!」と言いたくなりますよね。

無茶をしようとしたら「そんなことやめなさい!」とも言っちゃいます。

 傷ついたり、後悔したり、悲しい思いをさせたくないから、どうしても強く言ってしまいますよね。

 

でも本当に必要なのは、その危険を回避させるのではなく、どんな結果も受け入れられるよう安心させてあげることです。

傷ついたり、後悔したり、悲しい思いをした時、その想いに寄り添い支えてあげること

それが自尊心自己肯定感にもつながると私は思います。

そう、これから育っていくんです。

ここから育てていけるのです。

 

自分が選んだ道の先に、何があっても大丈夫だと思えるようにしてあげたい

人生は辛く苦しいものではなく、楽しむものだと伝えたいのです。

 

そのためには、自分も楽しまなければなりません!

私が離婚を決めたのもそうでした。

親も子も、自分の幸せを選ぶのは同じです。

 

これからはもっとのびのびと、子どもにも縛られず、自分の好きなことを思う存分楽しみましょうよ〜♪ 

 

子どもには愛メッセージを

ぜひ「私(Iアイ)」を主語とするアイメッセージで愛を送ってください。

◯◯しなさい!や、◯◯するな!ではなく「私(お母さん)は◯◯だと思うよ」と。
 

正直な不安や心配でもいいんです。

アイメッセージなら、あなたを想ってるよと伝わります。

 

今はどんなこともネットで検索することができますが、お母さんやお父さんの言葉は特別です。それに勝るものはありません。

ぜひ恥ずかしがらず、ご自身の体験談を聞かせてあげてください。

 

こうすると良いよってこと。

これは良くなかったよってこと。

 

でも失敗したっていいんだよってこと。

出来なくたって嫌いにならないってこと。

 

みんな完全ではないってことが分かると安心しますよね。

 

必ず未来は明るい 

「学校に行かないことと勉強をしないことは別だよね。学校には行かなくても勉強はした方がいいと思うの。自分でするのが難しければ塾を紹介してもらったんだけど、今度行ってみない?」

そう先日、息子に話しました。

 

「行ってみる!」と即答しましたが、 初日は出かけに泣きました笑

「行ってみて出来なかったはいいよ。でも、行く前からやっぱムリ、めんどくさい、行かなくてもいいやは良くない。行くの止めるの?

 

すると、学校に強制的に連れて行かれていた頃のようにえずきながら泣き、立ち上がりました。

思わずこっちも涙がにじみます笑

 

「頑張れ、頑張れ」と丸まった背中を撫でる。

私にはこれしか出来ない。

 

それからは元気に通っています。

突然行かなくなるかもしれません。

それでも前進できた!という自信がついた。

私も嬉しい♪

 

そして、それをすかさずアイメッセージで伝えます。

すると息子も色々話してくれる。

「はじめの日は、どんな所か、どんな先生か、どんな人がいるか怖かった」って。

 

そうだよね。

大人だって不安だもん。

よく頑張ったよ。

 

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お母さんはあなたの味方です。

あなたをいつも応援しています。

どんなあなたも大好きです。

ずっとずっとあなたの幸せを願っているよ。

 

これからもそう伝え続けていこうと思います。

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでも前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです。

私がなんとかしなければ!という迷路から抜け出す方法

こんにちは、カウンセラー占い師さくらんぼです!

  

今回は私の経験と共に【なんとかしてあげたい相手に出来る2つのこと】をお伝えしたいと思います!

 

1.愚痴や不満で終わらせず、本人の気持ちを話してもらう

2.話して気づいた事から、これからどうしていくかを自分で決めてもらう

 

 

三姉妹長女の私が、長年迷い込んでいた「私がなんとかしなければ」という迷路。

お姉ちゃんだからしっかりしなきゃ!

「お姉ちゃんどうしよう😢」と泣きつく2人の妹。

もうだいぶ幼い頃から迷路に入っていたのだと思います。

  

ここから抜け出すきっかけになったのはカラーセラピー

自分自身がどうしたらいいか分からないという方にもオススメですので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

 

 

もう何年も前のお話です。

 

三姉妹長女でありながら、23才で結婚した勢いにのって実家を出た私。

 昔から、実家のみんなに何かあると「私がどうにかしなければ」と、いつもどこかで感じていました。

というより、私なら解決できる!と思いたかったのですね。

 

役に立ちたい、必要とされたい、感謝されたい。

誰かの為、あなたの為、私がやってあげる!そう思っていました。

 

 

その数年後、次女が結婚し茨城県に家を建て、脳梗塞で右半身麻痺になった父と母、そして当時まだ独身だった三女と同居。

 

長年暮らした実家を手放し、全く知らない土地での暮らしを決断した母の想いや、両親を妹に任せてしまっているという後ろめたさが、さらに「問題は私が解決する!」という想いを強くさせていきました。

 

何も出来ない自分を、何かで埋めたかったのでしょうね。

一緒にいない私が、せめて出来ることをしたいと思っていました。

 

 

今思えば、学生の頃から友達が困っていると「私が○○してあげる!」と頼まれてもいないのにお節介を焼いていました。

 

その頃と変わらず、実家に帰る度それぞれの愚痴や不満を聞き、なんとかアドバイスをしていました。

相手の反応といえば「でも、、、」や「そうなんだけど、、、」と、いつまでも同じ内容の繰り返し。一向に前に進むことはありませんでした

 

それでも各自の想いを私だけは知っている!という責任感のようなものがあり、「どうにかしてあげたい」という想いにいつも苛まれていました。

 

 

母と妹2人にカラーセラピーの練習をさせらっていた頃、2度目のセラピーで感じたことが私を楽にしてくれたのです。

 

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本当はどうしたいのか?

まずはじめに気づいたのは、「最近どう?」と聞いた時は周りの人のことを話すけれど、色を通すと「自分のこと」を話すということ。

 

3人の共通の想いが「自分らしく過ごしたい」でした。

その時、私が間に入ることで余計こじらせていたのかもしれないと感じたのです。

 

それまでは、みんなの仲介をすることが私の役割だと思っていました。

それぞれの不満を聞き、私が間に入って相手に伝えることで当事者同士が直接関わることを避けられるため、気持ちよく解消していけるのではないかと思っていたのです。

 

でも「それは違うのだ!」と気づきました。

 

不満ではなく、自分の望みや相手の想いに気づき、そこからどう行動していくことが出来るかを自分で決めることによって実行に移せるということに、やっとやっと私が気づいた瞬間でした。

 

私が何を提案しても、何度仲介に入っても変わることがなかったのは、本人が出した答えではなかったからです。

 

私がしていたのは、ただの伝言だったのです😱

それをカラーセラピーと母、そして妹たちに教えてもらいました。

 

 

私が力になれることは本当に限られている。

でも出来ることはある。

 

そう分かったとき、 いつも心配だった実家の未来をこの時初めて楽しみだと感じました。

一人一人が自分の思いに気づけたのだから、必ず今よりいい関係になれる!と確信したのです。

 

 

それによって私も変われました。

自分自身のことも同じなのです。

 

ある調査によると、相談相手がいるのは40代男性で16%、女性は46%だそうです。

もしあなたに相談相手がいないと思っているなら、素晴らしいアドバイスをしてくれる人を探すのではなく、話しやすい人に【なにも言わずに最後まで聞いて。】とお願いしてみて下さい。

 

自分の気持ちを言葉にすることで、すぐにではなくても自分の本当の望みに気づくことが出来るはずです。

そして、その望みを叶えるためにどうすればいいかを自分で決めることで、必ず行動に移すことができますよ。

 

実は、どうにかしてあげたいと思う相手のこともどうしたらいいか分からない自分自身のことも突破口は同じなのです。

 

本当の望みは、不満や愚痴の先にあります。

こんな不満がある。こんな嫌なことがある。こんなことにイライラする。

そこに自分が本当はどうしたいかが隠れています。

 だから決して不満や愚痴で終わらせず、その時の気持ちや想いを話して欲しいのです。

そうすることによって必ず気づきがあります。

 

その結果、不満や愚痴があっても現状が最善であることに気づくこともあります。

 

自分で決めてもらう

 本当はどうしたいのか?

理想と現実のギャップが何かを知り、それを埋める行動をする。

 

そうは言っても、大きなギャップを一気に埋めるのは困難です。

そのため、自分には無理だ!と思ってしまうこともあるでしょう。

 

そんな時こそ周りを頼ればいいのです。

そんな時こそ力を貸してあげればいいのです。

 

自分でどうにかしよう!自分が解決してあげよう!ではない

 

あなたの未来はあなたの望みです。

あの人が望む未来にあなたが出来ることをすることです。

あなたの望む未来に助けを求めることです。

 

 

 

自分の人生、自分のもの!

でも、自分1人で成り立つものではないですよね。

人と関わることで自分を知り、望みが生まれる。

誰かの望みに力を貸すことも自分の望みなら、相手の望みをしっかり聞きたいですよね。

親子関係でも同じことが言えると思います。

 

 

私の息子は現在中2。

小4から不登校気味になり、6年生から2年以上ほとんど学校に行っていません。

 

いくら親でも、ずっと一緒にいても、どんなにもどかしくても、彼の行動や人生を操作することは出来ません。

 

彼の本心を聞き、望みを聞き、それに力を貸す。

彼の望みを引き出し、それを叶えるために私が出来ることをする。

私が出来ないことは出来ないと伝える。

でも、たとえ私が必要ないと思うことでも、彼にとって必要な望みなら叶える努力をしています。

 

正直、何が正解なのかなんて確証はないけれど、それが私の人生と息子の人生。

いつか別々になる生活を想い、重なり合う今を精一杯過ごしています。

 

これを読んだあなたの道標に少しでもなれたら嬉しいです😊

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

離婚する時、経済的自立や子どものタイミングに合わせるよりも必要な2つのこと!

こんにちは、カウンセラー占い師さくらんぼです!

 

今回は、離婚を考えているけれどなかなか踏み切れないでいるという方へ、経済的自立や子どものタイミングよりも必要なことを2つお話ししようと思います。

 

1.勇気をもつこと

2.自分自身が幸せになる選択をすること

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どうにかしたいと思いながら、ただ時間だけが過ぎてしまっているという方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

私が離婚を決意したきっかけ

私1人が別居することになったのは、2〜3年抱えていたストレスによる胃の不調が急激に悪化し、医師から環境の改善を提案されたからです。

 

そこで、6年前から同居しているお義父さんと別居することは出来ないか?と再び夫に相談したのです。

でも以前と答えは変わらず「出ていってもらうか、我慢してもらうかしかない」と言われ、これまで我慢してきた私は、迷うことなく家を出る方を選んだのです。

 

急展開でしたが、すぐに私1人で家を出ました

そして、同時に離婚を決意したのです。

これが離婚のきっかけです。

 

今となっては夫婦だった頃と変わらない関係でいますが、別居してから離婚後1年弱はギクシャクしていました。

お互いにどう接したらいいか分からない状態だったんです。

 

こうして私は別居と同時に離婚を決意したのです。

でも1人でやっていけるのだろうか、子どもは淋しくないだろうかなど、いま離婚して本当に大丈夫なのだろうか?と、実際できるかどうかの不安はもちろんありました

 

私が前に進めたのは、勇気をもち、自分自身の幸せを選択することができたからだと思います。

勇気をもつ方法

アドラー心理学の【勇気】とは困難を克服する活力のことです。

私にはそんなものない!それがないと前進できないのなら、私には無理だ!と思うかもしれません。

 

どんなに今の状況が辛く苦しいものだとしても、その生活から抜け出すのは相当な決意が必要ですよね。

 

何がどう変わっていくのだろうと、ほんの少し想像するだけで不安になります。

今のままの方がいいのかもしれない、離婚した方が大変な思いをするかもしれないと、あれこれ考えれば考えるほど動けなくなってしまいます。

  

さて、この【勇気】には3つの要素があります。

 

リスクを引き受ける覚悟

・何かを乗り越える努力

・他の誰かと力を合わせること

  

例えば、離婚した時としなかった時を比べることは不可能です。

選ばなかった方の人生を知ることは絶対に出来ません。

選んだ方の結果しか分からないですよね。

もしこちらを選んでいたら?というのは想像でしかないから。

どこまでいっても真実にはならないのです。

 

どちらの方がいい選択か、あなたが2人いなければ知ることは出来ません。

どちらが大変な道かではなく、選んだ道のどんな結果も受け入れられるかということです。

そうして選んだ道で起こった出来事を乗り越えられる力が私にはあると自分を信じることです。

 

もしまだそう思えないのなら、自分が選んだ道の先に何があっても大丈夫だと思えるまで、何度も迷っていいと私は思います。

 離婚を考えているけど決意出来ないということは、しないでいるこの道の先に何があっても大丈夫と思えるようになる可能性もあるということです。

 

最後に、大事なのは決して1人で乗り越えなければならないわけではないということです。

私がお義父さんとの関係を良くしようとしていた時、助けて!出来ない!と言うことも勇気だということに気付いたように、協力し合うのも勇気です!

 

出来ないことがあるからこそ、関わってくれる人がいる。

助けてくれるのは、親や身内、友達だけではありません。

さまざまな相談機関や窓口があります。

カウンセラーだけでなく弁護士さんに相談することもできます。

 私は市の相談窓口と無料弁護士相談を利用して、仕事のことや養育費のことを聞きました。

 

初めはこんな状態の私を知り合いに見られるのはとても恥ずかしかったのですが、パート先の仲間や社長、関係者の皆さん、セラピストやカウンセラー仲間にも声をかけていただき、励まされ、勇気をもらいました

 

夫にばかり頼っていた私は、これだけたくさんの味方が周りにいることを知らずにいたのです。こうなって初めて気がつきました!!

自分自身が幸せになる選択をする

何があっても大丈夫だと思える決断をするには、自分自身が幸せになる選択をすることです。

子どもや世間体は置いといていいんです。

あなた自身、どうなることが、どうすることが幸せか考えてみたことはありますか?

 

私が離婚を口にした時、夫はとても驚いていました。

家賃を払ってくれていただけでなく、私の生活に不自由がないようサポートしてくれていたし、別居は一時的なものだと考えていたのだと思います。

離婚までしなくてもいいんじゃないの?とたくさんの人に何度も言われました。

 

それでも私が離婚を選んだのは、このままじゃ嫌だったからです。

私が1人家を出なければならなかったことに納得がいかなかったからです。

 

本来ならずっと我慢していたお義父さんとの生活から解放され、快適なはずなんです。 

でも「お義父さんとの別居を望んだ結果、出ていくのは私だった!」ということを受け入れられなかったのです。

 

もう、意地やプライドと言ってもいいかもしれません笑

まあ、そうなんです!そうなんですよ笑笑

それもやっと認められるようになりました。

  

誰に何と言われても、そのままでいることの方が私には苦痛だった。モヤモヤして、幸せではなかったんです!

 

そんなのただのワガママだと思いますか?

それでも、いいんです。

誰に何と思われても、自分が良いとする選択をしたのならそれが正解です。

あなたの人生の責任は誰もとってくれません。

 

あなたの人生はあなたのものでしかないのに、自分で決めても、誰かに決められても、誰かのために決めても、同じなんです。

 

それなら、自分で決めた方がいいと私は思ったのです。

 

子どもはどうするの?と思いますよね。

学校や名字が変わることは、確かに親の都合かもしれません。

 

でも、その子にはその子の人生がある。

それもまたその子の人生の一部なんです。

それをどう捉え、どう生きるかは子どもに任せようと思いました。 

そんなの都合のいい考え方だと思いますよね。

私もそう思うことが何度もありました。

 

そんな時は子どもに聞いたり、相談したりしました。

一方的にこちらの都合で動くのではなく、一緒に考えて決めるのです。

子どものために自分の人生を決めるのではなく、子どもと一緒に決めた人生ならどうでしょうか?

自分の人生、自分で決めなければなりませんが、誰にも影響されない人生はあり得ませんよね。親子なら一緒に決めるもありだと思いませんか?

 

その結果、1人で家を出ましたが、半年後には息子と2人暮らしになり、今も一緒にいます。

正式には息子が一緒にいてくれています。ですね笑

 

それは、私が「あなたはママと一緒に暮らすのよ!」と決めたのではなく、「ママと一緒にいる!」と息子が決めたことです。

 

なぜパパと別々に暮らす事になったのか?と、息子の方から聞いてくることはありませんでした。そんなの関係なく決断したのです。

 

15年間住んでいた栃木県から、私の両親と妹たちがいる茨城県神栖市に引っ越すことを決める時はさんざん悩み、長い間決心がつきませんでしたが、最後は息子の一言に押されました。

 

1人でいた頃の私は本当に酷いものでした。

そんな私の姿を見て思うところがあったのかもしれませんねー。

「親が子を想う以上に、子は親の幸せを望んでいる。母の笑顔は子のエネルギーだ」と、どこかで聞いたことがあるな〜と、ふと思い出しました。

 

これは私の体験談ですので、色々な意見があるかと思います。

それでも少しでもあなたの気持ちに気づき、そして少しでも前向きな気持ちになって、今までより前進していただけたら嬉しいです。

 

そして、離婚を進めることだけが前進ではない事を忘れないでくださいね

 

 長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。 

離婚の発端は義父との同居。いま同居で悩んでいるあなたに伝えたい2つのこと

こんにちは、カウンセラー占い師さくらんぼです。

 

私は2019年12月、8ヶ月の別居期間を経て離婚しました。

 

最近【離婚を考えている】というご相談を受けることが多くなったので、私の離婚のきっかけとなった親との同居についてお話しようと思います。

  

結婚10年以上経ってから、突然余儀なくされた夫の父との同居。

1年を過ぎた頃「近くに住むだけでも十分なのでは?」と、お義父さんとの別居を夫に相談しましたが、「追い出すのは見殺しにするのと同じだ。うまくやってくれ。」と言われ、同居から6年後、私が家を出たのです。

 

現状として元夫とは夫婦ではなくなりましたが、関係性は変わっていません。

月に何度か電話で話すし、困ったことがあれば今まで通り相談するし、何かあれば報告し合って感情を共有しています。

今でも私にとって1番の理解者です。

 

私は最終的に離婚しましたが、あなたなら離婚を回避、改善できるかもしれない2つのことをお話しようと思います。

 

1、私がカウンセリングを受けて気が付いたこと

2、アドラー心理学で見つけた逃げ道

 

同居や離婚を考えて悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

大事なのは同居人じゃなくて夫との関係

 

突然お義父さんと同居することになったのは、結婚して10年以上経ってからでした。

他県に住むお義父さんが1人暮らしになってしまったことがきっかけです。

 

それまで平和に過ごしていた私たちの暮らしは一変しました。

全然別の生活をしていた人が同じ家に入ってくるのですから、当然ですよね。

 

今までと変わってしまったいろいろな事にイライラします。

今までにない気を使います。

今までしてきた事に意見され、余計なお世話だと腹が立ちます。

気配が気になります。

大きな物音で気が散ります。

 

それでもうまくやっていくために、我慢してやり過ごすしかありませんでした。

 

ちょうど手相を始めた頃の私は、カウンセラーに興味を持ち無料で受けられるカウンセリング体験をしました。 

 

そこで同居の事を話すと、プロに話を聴いてもらうというのはこういうことなんだ!と衝撃をうけたのです。

  

親身に話を聞いてくれた人でも、最後にかけてくれる言葉はだいたい決まっていました。

 

みんなそんなもんだよ。

みんな我慢してるんだから。

それは大変だね〜。

頑張って!

 

だからカウンセリングでは、ただただ思う存分気持ちを吐き出すことができ、そしてそれを否定されることも正されることもなく共感してもらえるのがとても心地良かったのです。

 

今思い返してみると、私はお義父さんとうまくやっていくためにカウンセリングに通っているという意識でしたが、実際はいい夫婦関係でいるためのカウンセリングを受けていたんですね!

 

うまくいっていない関係を改善しようとしているのだから、ついお義父さんに注目していまいがちですが、本当に必要なのは夫の理解と支えだったのです。

私の味方はあなたしかいないの♡と伝えること】なのです!

 

私はとっても負けず嫌い。

「こんな思いをさせられているお義父さんに、こちらから合わせることなんて絶対したくない!」と思っていたんですね〜。

 

うまくやっていかなければと思っていたはずなのに、敵対視していたんです。

だから、私は悪くない!お義父さんが悪い!!と夫に訴えていました。

 

いくらお義父さんを悪く言ったところで、夫は嫌な思いをするだけだし、私も疲れるだけ。

良くなるわけなかったんです。

 

カウンセリングを受けている時、ワークシートの記入を行ったことがありました。

項目は、相手の好きな事、相手にしてもらっている事、思い出やこれから一緒にやりたい事といった、相手に関心がないと答えられないようなもの。

 

それをお互いに記入し、発表し合うのです笑

つまり相手に目を向けるということです。

 

お義父さんとの関係を改善するのではなく、夫婦の絆を強めるのです。

そして会話は愚痴や不平不満で終わらせず、騙されたと思って自分の気持ちどうして欲しいかを話してみて】ください。

 

ただお義父さんは変わりませんでした!!

 

私が愚痴を言うと「我慢してくれ」としか言わなかった彼は、労いの言葉をかけてくれるようになり、お義父さんとの仲介もしてくれるようになりました。

【なぜなら私の味方だから】です。

 

でもお義父さんは変わりませんでしたよ!笑笑

ダメな私でいい

 

「もうお義父さんと顔を合わせて食事をすることもしたくない!」

突然、我慢の限界がきて家を飛び出したこともありました。

でもそれは本当の逃げ道じゃなかった。

 

それまでなんとか上手くやっていこうとしていたのに、「もう無理!」と家を出たあの頃の私は、たくさんの想いを押し込めていました。そんな我慢は必要なかったのにね。

 

アドラーを学んで見つけた新しい逃げ道は、「ご飯です」と部屋にいるお義父さんに声をかけ、歩いて数分のコンビニへ出かけることでした。

 

嫌なら嫌でいい!

うまくやっていけなくてもいい!

そんな自分をお義父さんや夫、子供たちにどう思われてもいい!

 そう呪文のように唱えながら、ゆっくりゆっくり歩くのです。

 

帰ったらお義父さんの食事は終わってる。

 1日のうち必ず顔を合わせなければならない夕食の時間。これが本当に苦痛でした

 

代わりに深呼吸しながら空を見上げ、コンビニまで歩くこの時間が私を救ってくれました

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私はダメな嫁で、ダメな妻で、ダメな母だ!でもそれが私なんだ!

そう思うと、苦しかった胸がスーッとした。

 

カウンセラーを目指すなら苦手な人や嫌いな人がいてはいけない!

まして身内にこんな想いを抱いているなんて許されない!

どうにか乗り越えれば、必ず何か重要なものが手に入るはず!!

 

でもそんなことないんですよね〜。

  

ダメでもいい、出来なくてもいい、そう思えることは結構難しい

 

だって出来ると思いたい。

だってダメだと思われたくない。

 ですよね。

私はそうでした。

 

あなたを出来ない、ダメだと思うのは、他人じゃなくてあなたではありませんか?

出来ない、ダメだと思われたくないだけなんです。

実際そう思われているのではありません。

 

だったら、出来ないことがあったって、ダメな所があったっていいじゃない〜♪

 

だってこんなに頑張っているんだもの。

助けを求めたって、出来ないと言ったっていいんです。

 

そんなお友達がいたら、あなたは期待はずれだとガッカリしますか?

一緒に頑張ろう!力になるよ!と手を差し伸べるのではありませんか?

 

もしそうでなくても、いいじゃないですか!

こんなに頑張って、こんなに苦しい私を解放することに何か言ってくる誰かのことは、気にしなくてもいいんです。

 

同居人とうまくいかない時は、ぜひ夫婦の絆を強くしてください。

 

好きで一緒になった人です。

良いところもあなたが1番知っているでしょう。

してもらったことも、してあげたこともたくさんあるでしょう。

楽しい思い出も、一緒にやったことも、これからやりたいこともまだまだあるでしょう?

 

そして辛さ苦しさを感じたら、魔法の呪文を唱えてください。

ダメでもいい!出来なくてもいい!」って。

 

 あくまでもこれは私の体験談ですが、同じように悩んだり迷ったり、どうにかしたいと思っている方のヒントに少しでもなれたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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飽き性、めんどくさがりな人こそはじめて欲しい!アロマテラピー3つのおすすめポイント

こんにちは、カウンセラー占い師さくらんぼです!

 

アロマは面倒だから長続きしないのでは?と思っている人にこそぜひ知って欲しいアロマならではの良いところをご紹介したいと思います!

 

私が思うおすすめポイントは3つあります。

 

アロマに興味はあるけど、なんだか漠然としていてピンとこないなぁーという所を具体的にお話していきますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです♡

 

1.心と身体へ同時に作用する

アロマの最大の特徴であり、スゴイ所です!

 

アロマテラピーは植物の香り成分である精油を使い、心や身体のバランスを取ったり、自然治癒力を高めたりして、健康維持に役立てていくという自然療法です。

 

精油のいい香りは癒されたり、元気が出たり、気分転換できたり、、、心に働いてくれます

 

またそれによって身体のバランスが整ったりもします

 

それだけでもスゴイのですが、いい香りで癒やされるだけでなく、その成分が身体にも働いてくれるのがスゴイ所なんです。

 

精油の成分には炎症や痛みを鎮めたり、殺菌など様々な作用があります。

 

ちょっと症例をご紹介します。

 

以前私の妹が長い間ストレスニキビに悩んでいた時のことです。

 

いろいろな化粧品を試してみたけど一向に良くならないので、何かいいものはないか?と相談されたことがありました。

 

そこで、前から好きだと言っていたラベンダーを使ってローションを作ってみたのです。

 

しばらくして、良くなってきたと報告。

 

「顔付けた時にいい匂いがして、はぁ〜って力が抜けるんだ〜」と話してくれました。

 

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正直ここまで効果が出るとは思っていませんでした笑

きっと彼女に合っていたんだと思います。

 

このように、精油成分が肌に働き、香りが心に働いてくれる

心と身体を同時にケアできるのがアロマ最大の特徴といっても過言ではないかもしれません。

 

特にストレスが関係している症状には、その悪循環をいい方向に向かわせてくれます。

 

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【アロマローションの作り方】

〈材料〉

グリセリン 小さじ1

精油 1〜5滴

精製水 大さじ3

〈作り方〉

容器にグリセリンを入れ精油を垂らす。

精製水を加えよく混ぜて出来上がり!

〈注意事項〉

顔に使う前に二の腕の内側などに少量塗布し、異常が出ないか確認してくださいね。

1〜2週間を目安に使い切るようにしてください

 

 

 

 

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2.アレンジ自由自在〜♪

何かを足したり引いたり、増減したりして自分好みにできる。材料が把握できるのもいい。

でもそれは、ハンドメイドの良さとも言えます。

 

アロマだからこそ!の良いところ、言っちゃいますよ〜♡

 

アロマの主役は精油です。

同じ材料でも精油の濃度、種類を変えるだけでアレンジ出来るのです。

 

例えば

・顔用→身体用

・空間用(ルームスプレーや虫除けスプレー)→身体用(ボディースプレー、デオドラントスプレーなど)

・大人用→子ども用

こういった用途の変更は濃度を変えればOKです!

 

アロマでのアレンジはこの「用途でのアレンジ」のほかに「精油をメインにしたアレンジ」も出来ます。

 

例えば、「使う精油はラベンダー」とします。

好きな香りなら、ルームスプレーがおすすめの使用法です。

 

フェイスローションは先程の材料と作り方ですが、ルームスプレーとして使うことも出来ます。肌への使用でない場合はもう少し濃度が高くても大丈夫。

精油を10滴にします。

グリセリンを無水エタノールに変える精油がよく溶け、香りが立ちやすくなります。

 

ラベンダーは傷や虫刺され、火傷に良いとされます。

ワセリン小さじ1にラベンダー精油1滴を混ぜると、虫刺されクリームになります。

 

よりナチュラルな感じにしたい方はミツロウを使うといいと思います。

お好きな植物油小さじ1にミツロウ8粒を入れて湯煎で溶かし、精油1〜2滴垂らします。冷めて固まったら出来上がり。

硬さはオイルの量で調節できますよ。

 

 

 

 

 

3.〇〇だけじゃない!

1つの精油に1つの作用じゃないんです〜。

 

虫除けスプレーとして作ったものでも、時期が終わってしまってもルームスプレーやボディースプレーとして十分使えます。

 

ワセリンやミツロウで作った虫刺されクリームも、リップやハンドクリームにしてもいいんです。

 

市販の虫除けをルームスプレーにしたり、虫刺されのクリームを口に塗ることはできないけど、アロマなら大丈夫なんです!

 

簡単にも出来るしこだわっても出来る

 

植物油もそのままでも使えるし、精油を入れてもいい。

何の精油にするか、何種類混ぜようか、クリームにしてみたり、少し手間をかけて乳液にすることもできます。

 

精油の作用や使い方を知るとアレンジがどんどん広がります。

 

飽き性、めんどくさがりな上、気分屋な私にピッタリ!だった

私自身、アロマテラピーがこんなに長続きすると思っていませんでした。

色んなものに興味を持っては手を出し、飽きたら次への繰り返し。

 

気づいたら16年!ホントびっくりです。

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忙しくて手を付けられなかったり、アロマの存在すら忘れている時期も正直ありました。

そんな中でも、ふっとした時に思い立ったらすぐ出来た。

というより、すぐ出来ることだけをしていたのかもしれません。

 

基本凝り性なので、とことんやりたい気持ちもあります。

だから簡単すぎても物足りなさを感じたり、すぐに飽きたりします。

その時の気分で面倒だと感じたり、こだわりたいと思ったり。

 

それに全部応えてくれたのがアロマテラピーでした。

 

決してアロマ一筋ではありません。

もういいかなと離れた時間もあります。

 

一生懸命勉強していた頃の熱意を今も継続しているわけではありません。

忘れてしまった知識もあるし、染み付いている感覚もある。

 

だからもっと気軽に手を出して欲しいんです。

たとえそれっきりなってしまっても、その時のあなたの心と身体を支えてくれることは確かです!

 

ちょっと元気欲しいな〜、気分転換したいな〜、ゆっくり休みたいな〜という時、精油の瓶を開け香りを嗅ぐだけでいい。

 

極端な話、それがアロマテラピーです笑笑

 

なーんだ、アロマって簡単じゃん!と思っていただけたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。